ブログ

コロナ以後ご相談者のリスク軽減を第一優先として、複数のWeb会議ソフトでオンライン相談に対応しています。  ZOOM  Webex  Skype  Teams  Google meet など 操作にまだ慣れていない方もいらっしゃると思いますので、操作手順を約1分ほどの動画にまとめました。 ソフトは手順をみなくてもわかるほどですが、最初だけ躊躇する部分があるかもしれませんのでご覧ください。 今回、操・・・

記事を読む »

住宅を購入するための必要な貯金額は、計画をすすめていく上で一つの大事なポイントです。 なぜなら、この準備している貯金額次第で、本当に欲しかった住宅に手が届かなかったということや、もっと良い条件で購入できたはず、ということがあるからです。 しかし、実際にどれぐらいの貯金額が必要なの?と悩んでいる方も多くいらっしゃると思います。 そこで、この記事では実際に住宅を購入するための必要な貯金額はいくらなのか・・・

記事を読む »

  「30代になり住宅の購入をそろそろ考えた方が年齢的にもいいのでは?」と思い探し始めているものの、本当に買っていいのか不安を抱えていませんか? 住宅を探し始めると一気に物事は進み歯止めが利かなくなるケースはよくあります。 住宅購入にあたっては住宅価格そのものだけではなく、その他に検討しなければならないことが山ほどあります。 勢いで進めてしまったケースでは、後で思い返したときに初めてあれ・・・

記事を読む »

  住宅購入にあたって住宅価格だけに目が行きがちですが、それ以外にも諸費用が意外にかかってきます。 時間をかけて探しやっと見つけた住宅の購入に際し、資金が足りないという残念な状況にならないようしっかりと事前に準備をしておきましょう。 こちらの記事では住宅購入の諸費用について具体的事例に基づいて細かく解説していきます。 【諸費用の内訳】 それでは諸費用にはどんなものがあるか一覧から見ていき・・・

記事を読む »

  麻生太郎金融担当大臣の発言が物議をかもしました。 「100まで生きる前提で退職金って計算してみたことがあるか?普通の人はないよ、多分。そういったようなことを考えてきちんとしたものを今のうちから考えておかないかんのですよ。」   これは「老後資産は2000万円不足する」という内容が示された金融庁の報告書に対する記者の質問に答えたものです。 この発言は予想以上の反発を受けたため・・・

記事を読む »

住宅ローンと過去の市場金利推移を長期的な時系列でみていくと見えてくるものもあります。 長期固定金利は10年国債をベースとしており、変動金利は短期プライムレートが基準となっています。 以下のフラット35の履歴は2003年~のものですが、10年国債金利を基準にすると0.7%~1.7%程度上回っていて平均すると約1.2%となります。 この20年ほどは低金利が続いていますが大きい枠組みでみると上下動を繰り・・・

記事を読む »

住宅を購入する際にでてくることがあるのが、違法建築物と既存不適格建物という言葉です。 違法建築物はその名の通り違法状態にあり建築基準法に適合していないということになります。 その原因としては、もともと建築時から、あるいは建築後に増改築等によって建蔽率や容積率をオーバーしていたり、高さや斜線規制に適合していない、接道状況や建物の構造が基準を満たしていない等が挙げられます。 一方で既存不適格建物は、建・・・

記事を読む »

皆さんの保有資産をみていくと、不動産資産の割合が資産の中で一番大きいということが多くのケースであります。 相続が発生すると住宅はどのように相続の課税に影響してくるでしょうか? 土地部分は相続税路線価を基準とした計算で、建物部分は固定資産税評価額が相続課税資産となります。相続税路線価は実際の取引価格に近いとされる公示価格の8割程度とされています。 例えば土地が3000万円の市場価格であれば2400万・・・

記事を読む »

  住宅購入を考え始めると、戸建てがいいのかマンションがいいのか、新築か中古か、と思いを巡らせることになります。 それぞれの代表的メリットとデメリットは以下の通りです。   メリット デメリット 戸建て 〇建物全体を所有することができる。 〇敷地全体を所有することができる。 (借地を除く) 〇修繕計画を自分でたてられる。 〇管理規約等がなく自由。 〇ペットを飼うのも自由。 〇管・・・

記事を読む »

注文住宅を検討していく内に、いろいろと気持ちが膨らんで当初の予算からどんどんとかけ離れていくことがあります。 いろんな家を見ていくと気持ちが昂るのも仕方がないかもしれませんね。 もちろんよくそれ自体は悪いことでもなく、自分自身にとって支払う費用に対して価値が高いということであれば問題はないかもしれません。 ただし、青天井に拡大していけばどこかで「破綻」に繋がる限界やキャッシュフローが悪化してライフ・・・

記事を読む »

次のページへ »