オンライン相談可!

ネットの一般情報や無料相談ではわからない あなただけの適正な住宅の購入予算から引き渡しまでの購入計画全体を、 1級ファイナンシャルプランニング技能士で住宅建物取引士のFPが

マンツーマンでサポートします

住宅の購入前の準備から住宅の選定、住宅ローンの選び方、 諸費用の削減、 返済計画、家計の見直しや人生100年の老後資産のせっけいまでを網羅して 一生に一度の後悔のない住宅の購入計画を徹底的にサポートします。

何故必要なのか?

何十時間、何カ月もかけて正解にたどりつかなくても、すぐに答えが得られる。

専門家が何百時間、何百万円もかけた情報を得られる。

万全の準備をした上で理想の物件を見つけたときに
すぐに購入へすすむことができる。

知っていれば適正に削減できていたところを
しらないまま何百万円も損をしてしまったということがない。

営業トークに流されずにじっくりと選ぶことができる。

自分たちにとっての最適な正解がわかる。

10年後、20年後にあの時しっかり計画をたてておけばよかったと後悔しない。

もう一歩で購入してし まうところでした。これ をしると逆にみんな準 備もせずに何千万円も の買い物をよくできる なと思った。

絶対に知っておくべき7つのステップ

3000万円以上の買い物を決して勢いだけで進めないでください!

10年後に後悔しないために「今」絶対にしておくべきことをここでお伝えします。

「住宅購入を計画する前に絶対に知っておくべき7つのステップ」

住宅の購入前の準備から住宅の選定、住宅ローンの選び方、 諸費用の削減、 返済計画、家計の見直しや人生100年の老後資産のせっけいまでを網羅して 一生に一度の後悔のない住宅の購入計画を徹底的にサポートします。

7のステップをしっかりと実行すれば

ご夫婦の人生設計にあう適正予算で住宅を購入できる。

欲しい物件が見つかって慌てて契約して大きな失敗 をしなくてすむ!

住宅の物件探しから引き渡しまでの流れを事前
理解したうえで準備をすすめることができる

自分にあった物件タイプがわかる

物件探しで気を付けるポイントがわかる

住宅ローンの適正な借入額かわかる

頭金どれだけいれたらよいかわかる

住宅ローンの組み方返済方法がわかる

たくさんある考えるべきことを整理して理解できる

諸費用内訳や削減方法などもわかる
など短期間解決することができます。

住宅を探し始めると一気に話が進み歯止めが利かなくなるケースがあります。

住宅の購入にあたっては住宅価格そのものだけではなく
その他に検討しなければならないことが山ほどあります。

勢いで進めてしまったケースでは、後で思い返したときに初めてあれをやっておけば
これをやっておけばと頭を抱えることになりかねません。

実際に、契約後に相談に来られたケースでは、何百万円も支払った手付金
放棄してでも考え直した方がよいと判断されたケースが何件かあります。

住宅を探し始めてから購入までの流れを、事前に十分に把握して準備をすすめて
いくことで,このような失敗を避けて、悔いのない住宅を購入しましょう。

よくある失敗のポイントがわかる!
意外に時間がかかる事を抑えて対策をとることができる!
準備を万端にして購入を進めることができる!

7つのステップを押さえておけば、買いたい住宅を見つけたときに資金準備に慌てたり
内容に不安をもったりせずに万全の準備をした上で購入手続きに進むことができます!

第1ステップ
本当に住宅を買うべきかを判断する

たくさんのご相談の中には、買わない方がよいと考えられるケースや
少なくとも今ではなく何年か先の方がいいのではというケースがあります
一度冷静に客観的な視点からみることが大事です。

そのためには現時点だけではなく今後どのような人生設計を予定
目標とするのかを老後までみすえて洗いざらい書き出していくようにしましょう。

そうすることによって、「買わない方がよい」、「購入は〇年先」とかあるいは
むしろ「早くした方がよい」ということに気付くこともあります。
より詳細にみていくには次のステップの見える化していく作業が大切になります。

第2ステップ
適正な予算の決定

ご自身にとって適正な住宅価格の予算を把握するのは最も重要なステップの一つです。

ここは大事なところなので、少し時間をあてて見える化する作業をしていきましょう。

月々の支払いが家賃より安くなります」「収入の10倍ぐらい全然問題ないですよ」
というような営業トークを不動産業者から聞くことがあるかもしれませんが
年収や短期的な月々の支払をみただけでは適正な予算はでてきません。

何せ住宅ローンの返済は35年等の長期にわたる契約です。

家族の現在の収入はもちろんですが、生活費や教育費
住宅の修繕費や車の購入予定維持費、趣味、旅行など各支出項目も現在から
将来にわたって細かく見ていく必要があります。

今後の家族計画や働き方、退職年齢や老後の生き方なども掘り下げていきます。
人生100年時代といわれていますので、100歳までの試算表を作っていくと安心でしょう。

物議をかもした金融庁の「老後に2000万円不足する問題」ですが
実際に相談にのっている者の実感として収入に関わらず多くの世帯で
2000万円以上は不足するという試算結果になります。

この人生設計の土台をいい加減に作ったり、都合の良いように
作ってしまうと取返しのつかないことになるかもしれません。

得意な方は試算表をエクセルシートなどでご自身で作ってみることもいいかもしれません。

詳細に分析してご相談に持参されることもありますが、気付かずに抜けていたり、
見立てが甘かったりすることも多くありますので第3者の視点は入れた方がいいでしょう。

ご相談をしていただく場合は、ご自身で試算表の作成等までしなくても大丈夫です。

第3ステップ
住宅ローンの金額

今は低金利の時代ですので、ひと昔前に住宅ローンを借りた人に比べると
想像以上に多くの住宅ローンを借りることができてしまいます。

不動産業者にとっては、借入が可能かどうか、いくらまでなら借り入れが可能か
が販売する住宅価格と手数料に直結する部分ですので
住宅ローンの審査をまず進めて、予算上限を目指して最大限の努力をします。

しかし、本当に「借りることができる」のと「借りても良い金額」であるかは全く別の問題です。

年収が同じでも最適な購入予算は1000万円以上異なる
ことなど実際の相談ではよくあります。

また、時間がなくて不動産業者が提示した提携金融機関の住宅ローンを
申し込むケースなどを聞くことがありますが、返済期間全体でみると数百万円違う
ことはざらにありますので十分気をつけなければいけないステップの1つです。

第4ステップ
必要な資金の準備

すぐに購入する場合でも購入まで少し時間がある場合でも、
いくら購入のために用意できるか把握し、準備していきましょう。

意外に諸費用部分にかかる金額を考慮していないケースもあります。

資金がどれだけ用意できるかは、購入予算住宅ローンの組み方に大きく影響し
総支払利息や人生設計全般にわたっても重要なポイントとなります。

第5ステップ
住宅物件の検討

住宅購入を買うべきと判断し、適正な予算、住宅ローンの金額、資金計画を
準備できれば、住宅の候補を絞り込んでいくことができます。

エリア、最寄り駅、駅からの距離、近隣環境、お子様の校区など立地、環境面や
建物、土地の面積、間取り、設備、建物の構造、デザインなど
同じ物件が一つとしてない不動産は、難しくもあり面白いところでもあります。

単純に安いというだけで飛びつくことは避けた方がいい部分でもあります。

明らかに安い物件については、権利関係や建築基準法上の問題など
必ず理由があるのでしっかり調べないといけません。

第6ステップ
売買契約、重要事項説明内容の確認

売買契約書では、対象物件、契約日や契約時の支払金額
引き渡し日と残金の支払いなどが記載されます。

そして買主としていつまでに何をしなければならないという義務について記載されています。

特に住宅ローンに通らなかった場合に白紙撤回できる条項についての有無や期限、
手付金を放棄して解約ができる期限などは大切なのでしっかりと把握して
必要な手続きはすぐに進める必要があります。

重要事項説明書には土地や道路の権利関係や、その地域や場所ならでは
都市計画や規制、ルール、危険区域などのたくさんの
重要情報があるので見落とさないようにしましょう。

第7ステップ
火災保険、団体生命保険加入に伴う 保険の見直し

火災保険は住宅を購入し、住宅ローンを組む際に必ず必要になるものです。
不動産会社や金融機関がおすすめ商品を提案しますが、
本当に必要な金額と内容なのかを検討しましょう。

また、住宅ローンを組む際には団体信用生命保険強制的に入ることがほとんどで、
数千万円の生命保険に入るのと同等の効果があります。

したがって、住宅を購入する際には保険の見直しは必須です。

実は、保険は住宅に次いて人生で2番目に大きい買いものとされていて、
組み方次第で数百万円も老後の資産に影響してきます。

上記の7ステップを詳しく解説したものを7回にわけて動画でお伝えしています。

ご相談事例

夫:37歳  年収700万円
妻:35歳  年収300万円
子供:3歳

購入価格 5500万円
諸費用概算
仲介手数料 163万円
契約書印紙代 9万円
固定資産税清算金 14万円
住宅ローン手数料 121万円
住宅ローン取次費用 10万円
登記費用 83万円
火災保険 45万円
諸費用合計 445万円
総合計 5945万円

家族を持つのでそろそろ住宅購入を と不動産会社で探し始めたところ、 あっという間に契約の流れになったものの 本当にこのまま購入計画を進めて良いか 不安になりご相談を依頼されました。

左記で現状の把握と老後まで見据えた 人生設計の試算表を分析した結果、現状の 生活をつづけた場合退職後数年のうちに 資産が底を尽きて、90歳時点では マイナス6000万円になるとの シミュレーション結果になりました。

とりあえず冷静になって、この物件の購入は見合わせることにして
改めて人生設計の中で何を重要視したいかを考えていただきました。

現状のまま最適な購入額を考えればはるかに少ない予算で検討することになります。

住宅の優先順位は高くしたいとのことで、諸費用や住宅ローンの組み方や
返済計画、資産設計、保険の見直し、働き方、生活費等の支出面など
総合的な見直しを行いました。

それでも6000万円の住宅購入は過剰であり、目標を総額で5500万円以下に定めました。

その結果、老後資産は90歳時点でも目標とする資産が
マイナスにならない状況が達成できました。

この優先順位は各ご世帯で大きく異なるため、スタートが同じ年収と支出でも
老後までに全く違う資産状況になっているのです。

住宅購入は人生最大の買い物であることから人生設計に多大な影響をあたえるため

そもそも買っても大丈夫なのか、
最適な購入予算は?
返済可能時期は?
老後の資産状況は?

といった、根本的な土台部分を検討し、対策を講じていくことが必要です。

当事務所では1級ファイナンシャルプランニング技能士と宅地建物取引士の資格を 保有する住宅購入を専門とするFPが購入の事前準備から契約、住宅ローンの選定 住宅の引き渡しと決済までを一貫してお手伝いできるサポート体制をとっています。

ご相談者の声

住宅購入の流れを知り、ひとつひとつ掘り下げていくことで 失敗を避けることができたと思います。知れば知るほど やるべきことはたくさんありますが、相談できたことで短期間で 自信をもってすすめていくことができました。住宅を購入する上で 絶対に知っておいた方がいいと思いました。

子供が生まれるのを期に住宅の購入を考え始ました。 何から手を付けたらよいかわからないところでご相談しました。 短期間で自分達ではとてもたどりつけなかった 答えを見つけることができました。 相談していなかったらどうなっていたか考えると怖いです。

売り手側の不動産業者ではなく買い手側として準備して おくべきことを踏まえた上で購入することができた。

もし相談していなかったらどうなっていたか想像できない。 相談していない人は逆にどうしているのだろう? 本当に相談して良かったです。

アドバイス内容とデメリットの比較

当事務所

アドバイス内容

そもそも住宅購は適正か、賃貸や社宅などを含めて検討。
詳細な人設計と生涯の試算表を基に、適正な購入予算のアドバイスが得られる。
購入前の事前準備、購入の流れ、物件選定、売買契約、引き渡しまで一貫してアドバイスが得られる。
その中で戸建てかマンションか、新築か戸建かなどの比較もできる

デメリット

有料
(ただし、費用をはるかに上回る効果ありとの声多数あり。)

不動産会社

アドバイス内容

住宅購入の有無や適正な予算などのアドバイスはない。
アドバイスがある場合でも住宅購入をするためのアドバイスが前提
住宅を買ってもらう金額は高い方がいい
正確なものとはかけ離れたシミュレーションがでてくることも、、、、

デメリット

通常は購入時の仲介手数料は最大
例:5000万円の住宅
仲介手数料約170万円
その他必要ないローン取次費用などが入ることも
住宅の引き渡しで付き合いはおわる

無料相談

アドバイス内容

時間に限りがあり具体的な情報提供も限界がある
どこまでの情報提供なのか、最終的に何を目的としているのかを要確認

デメリット

一般的な情報提供や最終的な商品販売への誘導でおわる可能性が高い

Q.相談したら住宅を購入しないといけませんか?

A.まったくそんなことはありません。
状況によっては、こちらから見合わせた方がいいという場合もあります。

また、購入できる状況でも、
すぐに決定しなければならないことなども全くありません。
ご自身のベストのタイミングでお決めください。

Q.まだ何も準備していないのですが相談を申し込んでも大丈夫ですか?

A.全然大丈夫です。
むしろこれから準備するという段階の方が選択肢は多くなります。
一緒にひとつひとつ準備をすすめていきましょう!

プロフィール

1級ファイナンシャルプランニング技能士(資産設計提案業務)
宅地建物取引士

藤本 崇

私はFPとして少し変わった経歴を持っています。
元々日本では不動産関係などの仕事をしていましたが、
その後オーストラリアに渡ってFPの資格をとり、
現地の会社でファイナンシャルプランナーとして働くことになりました。
どうしてオーストラリアでFPとして働くことになったのかその経緯は以下の通りです。

2003年のある日、十数年ぶりに突然オーストラリアにいる叔母から電話をもらいました。
内容は「ファイナンシャルプランナーって興味ある?」というものでした。

当時その方面に大変関心をもって勉強をしていたため「興味すごいあります。」と話したところ、
「オーストラリアに来てみない?」というものでした。

最初は??があまりにもたくさんありましたが、
私は躊躇なく「行きます!」と答え、飛行機に飛び乗りました。
それが私のファイナンシャルプランナーになるスタートでした。

当初は言語も習慣も考え方も異なる現地で驚きばかりでしたが、
大らかでユーモアがあるオーストラリア人気質にも支えられ、
ほどなくして順応し生活も楽しめるようにもなりました。

FP会社で業務を見させてもらいながら、
仕事を開始するための勉強に専念し、
約1年後にFPの資格を取得し晴れてFPの一員となることができました。

【FPとしての活動】
2004年には日本FP協会のAFP資格も取得し、
両国の内容の違いも学びながら仕事をできたことは良い経験をさせていただいたと感謝しています。

働いていた会社は、
当時ファイナンシャルアドバイザーが1000名を超える大規模なグループに所属していて、
毎年700名ぐらいが一堂に集まるカンファレンスにも参加させてもらっていました。
4日間毎日ホテルで朝から夜まで勉強や実践研修をした経験は
FPとしての視野を広げるのに大いに役立ったと思います。

2008年には世界的な金融危機となったリーマンショックがあり、
金融業界全体が壊滅的な打撃をうけた時も経験してまいりました。

人生と同様、順風満帆の時もあればとことんまで落ち込むこともあります。
殆どの方が損失を出している経済環境の中で私自身やご相談者も例外ではありません。

市場も大きく収縮するなか、所属していた会社が売却されるなど、身の振り方に迷いました。
とことんまで落ち込み無力感を感じていました。
そんな中で何ができるかについて模索を続けていました。

得意分野の1つでもある不動産の営業活動ができる資格を現地でとり、
所属できる会社や提携先も開拓しました。

しかし、営業という立ち位置での活動はFPとしてどうしてもなじめませんでした。
不動産の価値や客観的な見方などが邪魔をして積極的な営業活動はできませんでした。

これは営業としては完全に失格ですし、
控えめな姿勢はある意味購入者にとっても期待するものではなかったかもしれません。

一方でそのような姿勢を支持していただける方もいらっしゃいました。
そういった声は私にとって大変ありがたく、
自分自身に価値があるということを再認識させてくれました。

そして、長い時間とことん悩んで出した結論は、
結局私が学び経験し役に立てる部分は、
やはりファイナンシャルプランニングなんだということでした。

金融危機以後、世界景気はそこから徐々に回復し、
つい最近まで歴代最高を記録している市場もありました。
しかし、歴史は繰り返すといいます。

大変な時期から何を学び、
将来に備えてそれをどう乗り越えていくかを俯瞰的にお伝えしていくことは、
ファイナンシャルプランナーとして大きな役割の1つではないかと思っています。

オーストラリアと日本で感じた大きな違いは、
オーストラリアでは、資産運用へのアドバイスが中心であるのに対して、
日本のFPの勉強は人生設計を土台としたキャッシュフローを作るところから始まる点でした。

私自身は、本来のファインナンシャルプランニングは、
人生設計そのものと、
そこに最も大きくお金が関わる住宅、金融、保険、税金、相続の6分野を長期的かつ
横断的に見える化すること、対策をたて、実行すること、
その結果として理想とする人生設計に近づけていくことだと思っています。

各分野だけをみてしまうと全体を見たときに結局偏った決定になってしまっていることはよくあることです。

私がこれまで不動産や金融、保険業界で積み重ねてきた実務経験は、
皆様が持っていらっしゃるお悩みや疑問を解消し、
目標を達成するために必ず役立つものと思っております。

実際のご相談後に一番多い感想は、
「〇〇年前に聞いておけばよかった」というものです。
このご感想をいただいたとき、
お役にたてたという喜びがあると同時に、
実際に〇〇年前のご相談であれば老後資産は何百万円~何千万円も違っていただろうという思いです。

皆様と「〇〇年後」ではなく「今」お会いするのを楽しみにしております。

住宅購入の相談について

住宅購入の相談が重要と考えているのは、
人生で一番大きい買い物をするにもかかわらず
あまりに準備と計画が不足している状況で購入に至っているケースが多くあり、
何らかの後悔や失敗をしている例に枚挙にいとまがないからです。

住宅の検討を進めていくと、
インターネットで様々な情報が氾濫しどれが正しいのかわからないことがよくあります。
また、一般的な情報とあなたの状況にあった情報は乖離していることは実によくあります。
全体像が見えずに結果として偏った話に流されてしまうことは多くの方が経験していると思います。
また、購入を進めていくために話をする相手は、
一般的に不動産業者や建設業者、住宅メーカー、工務店、金融機関などです。
当然ですが、売手側には住宅を購入してもらうことを前提にし、
なるべく高い価格で買ってほしいとの思いがあります。
売手側にとってはどれだけ気持ちよく高い買い物をしていただくお手伝いをできるかが仕事であり、
それは購入者の考えと必ずしも相反するというわけでもありません。

しかし、そこで大事になるのは一度立ち止まって客観的に状況を把握することです。

本当にその購入を進めてよいのか、
購入予算は適正であるのか、
頭金や住宅ローンの借入額はいくらまでが良いのか、
借入条件、返済計画は適正か、
返済途中で金融資産がマイナスになるようなことはないか、
諸費用など削減できるものはないか、など売手側からはあまり出てこない情報はたくさんあります。

住宅の購入は、その計画次第で老後資産は数千万円単位で変わる可能性があるものです。


実際に不動産会社と契約し、
提案されるままに住宅ローンを組む段階でご相談にお越しになったケースでは、
これから支払っていく住宅ローンの支払利息の見込みだけで
2500万円を超えるという状況の方がいらっしゃいました。

状況が複雑で借り入れが難しい条件だったため、
しっかり納得の上であればありえなくはないのですが、選択肢を知っていれば状況は一変します。
計画自体を根本的に見直すことによって支払利息は1500万円以上削減できました。

そういった重要な決断の相談を誰にしたらよいのか?
家族や友人は、あなたのことを思ってアドバイスをしてくれるものの
専門的なアドバイスにはならないケースが多いのではないでしょうか。
また、近いがゆえに逆にお金に関する話はしづらいということもよく聞きます。

そうすると結局は売手側の情報にのって流れていくことになってしまいます。

最近では無料相談というものもありますが、何故無料なのかを考えるとよいかもしれません。
目先のメリットだけをみていると結局高くつくことになってしまうことになるかもしれません。
短期的で限定的なことだけをみていては、
本来の大切な長期的な視点で最終的な目標の達成からずれてしまうのは避けられないでしょう。

購入者の決断の大きさとこの先支出していく総額を考えると、
購入者の立場にたって本当の問題を解決できるまでの時間も労力も割ける
有料相談は、結局ご相談者にとってのメリットになるのではないかと考えています。

住宅ローンの借入は可能であっても結果として住宅購入をしない方がよいという選択肢や、
大幅に購入額を抑えるという選択肢も十分ありえます。

不動産会社に雇われている営業担当者の立場でその話をするのは、
会社や仕事上の立場と利益相反となりますし、
購入者を含めそもそも誰もその役割を求めていないでしょう。

客観的な数字を基にした上でバイアスをかけないこれらの結論は、
有料相談でなければまずでてくることとはないと考えられます。

是非一度ご相談してみてください。
相談料を払うということはリスクかもしれません。

しかし、相談料を払うリスクは相談しなかった場合のリスクを比べると、
比較にならないほど高いということがご相談後にはわかると思います。

何百件もの相談にのってきましたが、
これから探し始めるという方から売買契約後の方まで幅広い段階の方がいらっしゃいます。

その中で一番多い感想は「もう少しはやく相談していれば良かった」というものです。
売買契約を結んだ後では、購入前の相談に比べるとはるかに選択肢は小さくなってきます。

従って相談は住宅を探し始めてから契約までの段階ベストですが、
購入後であっても今からできることはいくつもあるので、
躊躇せずにご相談していただければと思います。

ご相談のお申込みをしていただいた方には以下の特典がついています。

住宅相談特典内容

〇 住宅を購入する適正な予算の診断
〇 頭金の金額と住宅ローンの借入額の診断
〇 住宅ローン控除の最大化
〇 返済計画と完済時期診断
〇 住宅ローンの選定
〇 住宅ローン返済試算表(何パターンでも可)
〇 住宅ローンに必須の団体信用生命保険加入にともなう保険の見直し
〇 住宅の購入諸費用の削減するためのアドバイス
〇 住宅の購入前にする準備から物件の選定、引き渡し手続きまでを総合サポート
〇 人生設計全体のアドバイス
〇 資産設計提案
〇 人生100年の試算表(何パターンでも可)


など

これらはそれぞれ時間をかけてやっていった方がよく、
何回にも分けて1回あたり2~3時間をかけてお話していきます。
一般的には購入のステップが進むごとに
新たにたくさんのご質問や検討課題がでてきますので
ご希望に応じて回数の制限を設けずにご相談の時間を用意しています。
また、お急ぎの方は、
期限に合わせて一気にすすめていくことも可能です。
また、住宅の購入は、住宅ローンの審査の関係もありますので、
検討から引き渡しまで少なくとも1か月、
じっくりと準備をすすめ検討される場合や注文住宅などは
1年間ぐらいかかることもあります。
もちろん引き渡し期限にかかわらず最後までお手伝いをさせていただきます。

【最後に】

私自身も長い時間と相当の費用をかけて得た知識を提供してまいりますので、
自信をもってお手伝いをさせていただきます。

また、ご相談をうけさせていただく場合は、
少なくとも私の数十時間の時間と労力をあなただけに投入しますので、
それなりのコストがかかっていることはご理解いただけるのではないかと思います。
もし数百万円から数千万円の違いがでる決定を相談するのに、
あなたはいくらなら適正とお考えでしょうか。
仮に500万円のプラスの効果があったり、500万円の損失を回避できるとして、
支払いが100万円とした場合、費用に対しての効果はどのようにお感じになるでしょうか。
正解を見つけるまでのあなたの貴重な時間の削減や、
数千万円の選択が本当にそれでよいのかという
最終的な決定についてのアドバイスはどれだけの価値を感じられるでしょうか。

私が目指すのは小さい価値を提供して、
小さな報酬をいただくのではなく、より高い
価値を提供してその一部分を報酬としていただくことです。

目指す方向が同じであれば、
お互いにとって最良な関係ではないでしょうか?
そしてこの形に最も合うのは、
商品を買う度に手数料が発生したり販売して終わりという一般的な営業形態ではなく、
年間を通してサポートをさせていただき
顧問料として報酬をいただく形という結論にいたりました。

具体的には、
総資産が7000万円以下の方であれば年間で20万円の顧問料とさせていただいています。
7000万円以上は総資産額の0.3%を年間の顧問料として設定させていただいており
例えば住宅や金融資産を含む総資産が1億円の場合でも年間で30万円となります。

意外に安いと思われたかもしれません。
確かに海外の富裕層に特化したファイナンシャルプランニング事務所の例では
金融資産が最低7500万円で顧問料は1%の年間75万円以上
と限定しているところなどあります。

しかし
資産の状況にかかわらず多くの方にサービスを活用していただきたいとの思いから
この料金設定にさせていただいています。

ただ、どんなにいいサービスと思っても料金が発生する以上
躊躇されている方もいらっしゃるでしょう。
「相談料を払うほどの価値がなかったらどうしよう」
という心配をされるのも当然だと思います。

そこでそのご心配をなくし安心してご相談していただくため以下の条件もおつけしています。
もし、相談料として支払った以上の効果がないと思われた場合、
相談開始後30日以内にお申し出いただければ相談料は返金いたします。


なぜ、自分の時間とお金を捨てる返金のリスクまでとることができるのかというと、
お支払いいただく金額以上の価値を提供して喜んでいただく」との思いでやっており、
今までの相談事例による実績とご相談者との信頼関係や提供する内容に自信があるからです。

ここまでするのは、
何よりもご相談していただくことによって、
悔いのない理想とする住宅購入をしていただきたいと思っているからです。


そして、ファイナンシャルプランナーとしての役割は、
住宅を購入して終わりというものではなく、
皆様の目指す人生設計や状況の変化とともに長期に伴走していくことです。

私にとっての最終ゴールは喜びの声をいただくことであり、
そして先々では大切な方をご紹介いただけるレベルのお手伝いをすることです。
当事務所はそうすることでのみ継続発展できるものと考えています。

住宅購入のアドバイザーとしてご指名いただいた暁には
全力でサポートをさせていただきます
ので是非ご相談ください。
それではお手伝いさせていただくことを楽しみにしております。


【国家資格】
1級ファイナンシャルプランニング技能士(資産設計提案業務)
宅地建物取引士 藤本 崇