サービス案内

FP事務所では、ご相談者の人生設計における重要な決定に際して後悔のない最適な選択ができるようファイナンシャルプランニングの各分野をお手伝いさせていただいています。

初回45分無料相談

当無料相談は、「何について相談していいかまだ明確でない」、「どういうアドバイスが受けられるか不安」といった場合に、解決したい疑問や不安をお伺いし、当事務所がどのようなお手伝いができるかをお話させていただきます。担当者との相性などもみていただき、正式に相談したいとお感じになりましたら、下記の個別相談にお進み下さい。

個別相談 30分5000円~

個別相談は、ご相談目的や解決したい課題等が明確な方はその解決のため、漠然としている状況の方は、現状把握と課題や問題点の有無などをご一緒に明確にしていき解決策と具体的実行へのお手伝いをさせていただきます。

初回相談時に、ご希望とその解決のための内容や効果を踏まえたうえで事前に相談料を明示致します。

ご相談分野: ライフプランニング

ご相談内容

世帯年収が同じでも人生設計によって老後資産は何千万円もの違いが生まれます。理想とするライフプランとの間にギャップがないか、何に優先順位をつけていけば理想に近づけていけるかを明らかにしていきます。給与所得、事業所得、不動産所得等の収入に対しての住宅購入、住宅ローン、生活費、貯蓄、家族計画、教育方針、旅行計画、趣味、保険、老後その他の目標や計画等の支出項目を詳細に反映し数値化していきます。

日々の生活の収支と長い人生設計にわたる収支では往々にしてイメージしているものとずれが生じ、これを金額にしてみると驚くほどの差に言葉を失われるケースもあります。相談者がお持ちの「このままで大丈夫なの?」といった漠然とした不安や「何とかなる!」という過剰な思い込みは「見えていない」ことを原因としていることがほとんどです。全体像が見えてくると問題があるのかないのか、あるのであればどの程度なのか、それに対してどのような対策をとればいいのかが明らかになってきます。

まだライフプランを作成したことがないという場合は、一度早い段階で把握しておくとご自身とご家族の将来への具体的な行動計画へと繋がっていきます。あなたの人生のほんの少しの時間を使うだけで今まで見えなかった何千万円も異なってくる人生プランを見比べることができ、どの道を選択したいのかを明確にできます。ライフプランニングは全分野を通じて長期間の土台となる重要な部分ですので、客観的な視点をもち長期にお付き合いできるような信頼できるファイナンシャルプランナーを是非見つけてください。

ご相談内容

  • ライフプラン情報の整理と作成支援
  • 目標や目的の明確化、収入と支出、資産と負債の推移
  • 老後の年金、資産状況
  • ライフプランシミュレーション作成(何通りでも可能です)
  • ライフプランシミュレーション分析
  • 問題点の把握
  • 改善提案
  • ライフプランシミュレーションレポートの提供
  •     

おすすめ!【総合相談】

当プランは、上記に加えて主要な分野を網羅し1年間とことんお手伝いさせていただきます。

  • ライフプラン情報の整理と作成支援
  • 目標や目的の明確化、収入と支出、資産と負債の推移
  • 老後の年金、資産状況
  • ライフプランシミュレーション作成(何通りでも可能です)
  • ライフプランシミュレーション分析
  • 問題点の把握
  • 改善提案
  • ライフプランシミュレーションレポートの提供
下記の分野のご相談も含みます。
  • 【不動産・住宅購入・住宅ローン】
  • 【生命保険・医療保険・貯蓄型保険・火災保険】
  • 【資産設計】
  • 【一般税金】
  • 【家計診断】
  • 1年間の相談回数無制限サポート(1回あたり2時間まで)

万が一、状況やお考えにそぐわなかった場合や、意味がなかったと思われた場合は、 初回相談開始後30日以内にお申し出いただければ返金致しますので安心してご相談下さい。

ご相談分野: 不動産・住宅購入・住宅ローン

ご相談内容

住宅は人生で一番大きい買い物と考えられ、ライフプランに与えるインパクトも大きくなります。戸建てかマンションか、新築か中古か、希望のエリア、予算、構造、デザイン、間取り、設備、周辺環境等々、それぞれの項目は詳細に何百という小項目にわかれていきます。土地の購入から検討されている場合、都市計画区域や用途地域、建蔽率や容積率、権利関係、接道状況、形状等複雑な要素が重なりますので慎重な選択が求められます。一方で条件が整った土地は比較的早く申し込みが入ってしまうことが多いので、いざ見つかったときに素早く行動できるよう事前の準備が大事となってきます。

土地建物の購入金額で見ると3000万円~数億円という金額となると考えられます。物件価格だけをみているといざ購入時に資金が足りないとなりかねないので諸費用も考慮しておく必要があります。仮に5000万円の物件とするとこれに手数料、登記関係費用、諸費用等で250万円~500万円が上乗せになります。

また、住宅ローンの選択は住宅購入と同じぐらい重要な決定で選択次第で数百万円の違いは簡単に生まれます。固定か変動か、借入可能額は、借入金額は、金利タイプは、、借入金利は、期間は、金融機関は、単独かペアローンか連帯債務か、繰上返済は、等々何百もの選択肢の中で最適な借り方を検討していきます。これらに、住宅ローン減税等の優遇税制等を活用をするなど最大限の効果を生み出すことを目指します。

適正な住宅ローンの選択には個々のご家庭のライフプランはとても重要な土台になります。全体像が見えてくると将来のどの時点でキャッシュフローが枯渇する可能性があるのかや、返済可能な期間等が見えてきます。これらの分析をした上で適正な購入予算や住宅ローンを選定し、無理のない返済計画と総支払額の削減を目指します。

ご相談内容

  • 住宅購入準備
  • 住宅物件の情報収集
  • 住宅ローンの借入金額
  • 固定金利、変動金利の選択
  • 金利の選択
  • 期間の選択
  • 金融機関の選定
  • 単独債務、ペアローン、連帯債務の選択
  • 団体信用生命保険の削減測定
  • 繰上返済方法など
  • 住宅ローン減税の活用法
  • 住取得資金援助
  • 火災保険、地震保険の適正な組み方
  • 注文住宅、二世帯住宅の建築相談
  • 引き渡しまで相談回数無制限サポート

ご相談分野: 生命保険・医療保険・貯蓄型保険・火災保険

ご相談内容

保険料は月々の支払額でみると小さく見えますが、何十年にもわたる支払い総額でみると最も大きい買い物の一つです。しかし「何となくこれぐらい」とか「薦められたから」という漠然とした考えで加入していたりしていないでしょうか?

生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」/平成27 年度)によると世帯平均保険料年38.5万円となっており、仮に30歳から65歳まで35年かけていたとすると約1347万円となります。保険は生涯にわたって付き合っていくものなので先を見据えた設計をしていく必要があります。短期的な目先の保険料の安さだけでみていると総額で見た場合に結局高くつくことになるかもしれません。

また、保険の必要保証額は住宅ローンの組み方によっても変わってきます。見直しのご相談では必要保障額が適正でなかったり、目的に合っていなかったりして過剰な支出となっていたため大幅に削減できることもあります。

保険はリスクに対する保障に加えてお子様の教育資金や老後のためなどの資産形成として活用されることも多くあります。目的に合った保障内容をもとに保障額を算出して無駄を省いた合理的な選択を目指します。
   

ご相談内容

  • 保険の種類の把握
  • 保険の種類ごとの目的の明確化
  • 必要保証額の算出
  • 現状の保険の保障の金額、期間、目的の把握
  • 目的と状況に合う適正な保障の選定
  • 1年間の相談回数無制限サポート

ご相談分野: 相続・事業承継

ご相談内容

平成27年の大幅な税制改正により、相続税の申告対象となる方も非常に増えています。相続問題は不動産、金融資産、保険、税金等を含めたファインナンシャルプランニングの全分野が密接にかかわるケースが多く、家族関係や人生設計など全体像を俯瞰した上で相続対策をしていくことが最適な問題解決につながっていきます。

相続発生をきっかけに大変多くの手続きや作業も発生し、その心労の中、遺産の分割協議等で家族の間でそれぞれの思いがぶつかり、今まで仲の良かった家族が崩壊してしまったという話も良く聞きます。それは家族のためを想って遺産を残される方にとっては最も望まない形ではないでしょうか。この「争続」に関しては莫大な財産のある資産家に限った話と思われている方も多いのですが、実は財産の大小は直接関係ありません。

相続の対策はすぐできるものから長く時間をかけた方がよいものなど様々です。間違っても配偶者やお子様などに遺産分割の判断や膨大な手続き作業を丸投げして争いの種をまかぬよう、しっかり事前に準備をしてご本人の想いをしっかりお届け下さい。

非常に複雑な争族、相続税、納税資金の問題を専門家の立場から横断的にお手伝い致します。

ご相談内容

  • 懸念事項や不安な点、ご希望等の現状確認
  • 家系図と資産一覧を基にした相続税の簡易試算
  • 相続税対策の必要性の有無の確認
  • 短期及び長期的な対策の検討
  • 「争相続」を避けるための遺言や家族会議等のお手伝い
  • 1年間の相談回数無制限サポート
  • 状況により相続を専門とする税理士や司法書士、土地家屋調査士等、と連携して問題解決にあたります。

ご相談分野: 資産設計

ご相談内容

資産形成はそれぞれの目的と期間、リスクに対する考え方をもとに分散をするという考え方が基本となっています。資産全体と今後のキャッシュフローの中からどれだけの金額をどの資産分野に配分していくかが資産形成上は最も重要なポイントで、個々の考えを反映して長期的な資産形成を目指します。

一時的に資産を投下して運用していくケースと、長期的に少しずつ分散して投資していくケースでは望ましい価格の推移も異なります。従ってそれぞれの目的と特徴や効果を把握した上で資産配分していきます。

日本人は保守的な資産配分を好む傾向にあり、リターンの期待値とリスクが低い分野へ資産配分が多くなっています。

ただ、日本の国民年金と厚生年金の積立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人は、運用先の資産構成割合として平成26年までは国内債券60% 国内株式12% 外国債券11% 外国株式12% 短期資産5%としていましたが、現在国内債券35% 国内株式25% 外国債券15% 外国株式25%と大きく資産構成を変更しています。リスクをとってより高いリターンを期待する構成となりました。

それに伴い大きく収益を上げることもあれば損失額が多くなることもあり、ニュースではよくとりあげられる材料となっています。

資産運用に絶対はありませんのでそれぞれの目的と、期間、リスクに基づくことが大事になります。

ご相談内容

  • 全体の資産状況の確認
  • 資産毎の内訳の確認
  • 資産配分状況の確認
  • 余剰資産の把握
  • キャッシュフローの把握
  • リスクに対する考え方の把握
  • 目的にあった資産分野と配分の選択

ご相談分野: 一般税金

ご相談内容

税金は家計の中で最も大きな支出の一つです。所得税、住民税、消費税、固定資産税、相続税等かかわってくる金額と範囲は生活の様々な面に及びます。これらは税制の改正により都度変わっていきますが、それに対応していかなければなりません。

また政府の意向を反映してある分野に課税の強化や優遇政策が導入されたります。親から子への住宅取得の資金の贈与について非課税の枠を設けたり、相続税に関する基礎控除額の減少と相続税率を上昇させる一方で贈与税に関しては一部下げるなどしています。

消費意欲の低い親世代から消費意欲の高い子世代への財産の移転を進めて消費を活性化させようという政策です。

また、住宅ローンに関しては大幅な住宅ローン減税が継続しており経済への波及効果の高い不動産需要の底上げを目指しています。

これらは政府の後押しでもあるので、うまく活用していかない手はありません。税務に関しては税理士との協力が不可欠ですが、税理士も専門とする税務分野が異なるため状況に適した分野の税理士の先生と必要に応じて連携して問題解決にあたらせていただいています。

ご相談内容

  • 住宅ローン減税の活用
  • 直系尊属からの住宅取得資金援助の活用
  • 相続税対策
  • 贈与税の把握
  • その他関連する税や税制改正に伴う変更事項の把握と対策

(個別具体的な税務申告等でご希望の場合は税理士の先生をご紹介いたします。)

ご相談分野: 家計診断

ご相談内容

家計は日々の習慣を反映したものであり、ちょっとした積み重ねが長い間に驚くほど大きな金額の差となってきます。価値観はそれぞれですので、優先順位の中でできる部分を見直していくことにより繰上返済、教育資金や老後資金等を確保し、キャッシュフローの改善と長期的な資産形成につなげていきます。

ご相談内容

  • 収入推移の把握
  • 支出の内訳と各項目の詳細の把握
  • 見直しの可能性箇所の確認
  • 目的の明確化と効果の把握